The Raptureのヴィト・ロッコフォルテ(Vito Roccoforte)とガブリエル・アンドルッツィ(Gabriel Andruzzi)がLe Baron de Parisにこの夏やってくる!ポストパンクの資質が炸裂するノイジーでカオティックな夜になること間違いなしのスペシャルな一夜。フロア前方が男祭りと化すこと必至!横ノリの人は要注意!フロア後方もしくは安全地帯のラウンジがおススメです!サポートDJ、その他ゲストミュージックセレクターに関する情報は追ってお知らせいたします。7月23日、THE RAPTUREがLe Baron de Parisで魅せます!
ザ・ラプチャー
イギリス経由で大ブレイク、巷ではニューヨークバンドとして知られているThe Raptureであるが、元をただすとその始まりはサンディエゴにある。同地出身のLuke Jenner (Vocal / Guitar)とVito Roccoforte (Drum)によって1998年に結成されたThe Raptureは、同年サンフランシスコで初ライヴを行い、その後デビューミニアルバムとなる『Mirror』をリリース。メンバーチェンジを繰り返しながら各地を回り、ワシントンDCのライヴで出会ったMatt Safer (Bass / Vocal)が、ニューヨークに拠点を移した1999年に正式メンバーとして加入する。その後ニューヨーク屈指のプロデュースーチームDFAとの出会いに恵まれ、DFAのスタジオでレコーディングを開始。2001年にはDFAプロデュースによるミニアルバム『Out of the Races and Onto the Tracks』をSub Pop Recordsからリリースし、その後アルバム制作メンバーのGabriel Andruzzi が正式加入する。2003年にはアンダーグラウンドの実験レーベルVertigoとワールドワイド契約を結び、DFAとThe Raptureによる必然的出会いから生まれたファーストフルレーコード『Echoes』を同レーベルからリリース。翌年、『Echoes』から再リリースされたシングル『House of Jealous Lovers』が全世界で大反響をさらうこととなる。昨年のニューヨークコレクション期間中にVOGUEが主催した9月10日のFashion Night Outでは、PRADAのパーティーA NIGHT OF MUSICにてライブパフォーマンスを行なうなど、ファッション界からの注目も高い。SuicideやJoy Division直系のスリリングなサウンドとハードコアの精神を携え、新世代ポストパンクの最右翼として世界中で非常に高い評価を集めている。
myspace→http://www.myspace.com/therapture
















