
Guest Music Selectors:
大貫憲章
高木完
ヒカル
スケシン
ビリー北村
熟女DJ白玉
ペリ
ライブ:
中西俊夫
ル・バロンレジデントミュージックセレクター
Open 21:00
『ロックで踊る』をテーマに、西麻布のトミーハウスから始まった「ロンドンナイト」。1980年当時、大貫憲章29歳。ソウルやユーロビートのダンスミュージックが全盛のなか、ブリティッシュロックやパンクを中心とした個性的なスタイルで人気を集め、日本のクラブカルチャー創成期を支えた。あれから30年。昨年8月を最後に、多くの若手DJを輩出してきた「ロンドンナイト」は幕を閉じた。2010年今年、大貫憲章59歳。「ロンドンナイト」から「ロンドンナイト・エクストラ」と名を変えて、自身のイベントを『ロックの寺子屋』と称する仕事人・大貫憲章は、これからも日本のロック界を支え続ける。HAPPY BIRTHDAY 59th KENSHO!!
大貫憲章
951年生まれ。70年から音楽評論家として執筆活動をスタート。特にパンクロック、UKロックに造詣が深い。80年からクラブDJイベント「LONDON NITE」を新宿ツバキハウスにてスタート。現在は新宿CLUB WIREで毎週金曜に開催中。日本ロック界の伝道師。
Kensho's Blog→http://ameblo.jp/boobee-002/
London Night→http://www.kenrocks.net/top.htm
高木完
パンク出身でありながら、長年日本のヒップホップ牽引者の一人としてシーンを盛り上げると同時に、その両方の精神とスタイルを持ち合わせた独自のスタイルを築いている。これまでに出会った人々、風土、文化、そして歴史からインスピレーションを得て、心で聴く音、言葉にならない感情を音楽で表現するアーティスト。
Kan Takagi Twitter→http://twitter.com/kantakagi
ヒカル
おもちゃ屋から始まり裏原ファッションを一世風靡させた原宿のカリスマショップBounty Hunterのオーナー。文化服装学院在学中から新宿ツバキハウスで毎週金曜に開催されていたLONDON NITEというパンクロックのDJイベントに参加。そこでUNDERCOVERの高橋盾と共に東京セックスピストルズを結成。シドビシャスをオマージュにしたヒカルはシドル、高橋盾は顔がジョニー・ロットマンに似ていたことからジョニオと名付けられ今に至る。
Bounty Hunter→http://www.bounty-hunter.com/
スケシン
スケボーシンチャン = SK8THING = 助人寝具 = ジョニー・プレシンクト = ジョニー・レンズマン = aka8-15 Harry Carahan = ジョナサン・UCRA=ブラックマン = ジョナサン・ノーベンバー = スケシン = 中村晋一郎=スケンシ。グラフィックデザイナー。
ビリー北村
80年代に人気を博した東京ディスコのメッカ、新宿ツバキハウスでのチーフDJをはじめ、大貫憲章とともに「ロンドンナイト」や「ロカビリーナイト」を手掛けた伝説のDJ。また、1987年からは、東京ナイトライフの最先端を突っ走る大貫憲章、高木完、藤原ヒロシとともに日本初のミクスチャーなDJパーティー「ジャングルジム」を、六本木は飯倉片町のディスコで開始した。84年からはデザイナーとしてブランド「Billy」もスタートさせている。ロックにこだわるテイストで、現在もBEAMSをはじめ多くのセレクトシップで商品デザインを手掛けている。
Billy's Blog→http://ameblo.jp/billy-1984/
熟女DJ白玉
内田裕也マネージャー(1977?83)を経てグラフィックデザイナーに転身。87年から92年までロンドンに滞在。帰国後、2003年からDJとしてのキャリアをスタート。グラム・パンク・プログレッシブ・ニューロマンティック・60s?70sロック・テクノ・ハウス・トランスなどを中心としたスタイルで、ギラギラ衣装に身を包み、華麗なダンスとともに繰り出すDJプレイは情熱に満ち溢れ、それはもう圧巻!
ペリ
雑 誌、PV、ジャケットのスタイリストとして活躍中。エレクトロ、テクノ、80s、ヒップホップを中心にジャンルレスなプレイで、ED BANGER、DEXPISTOLS、BOYS NOISEなどのパーティーでDJを務める。レギュラー出演のイベントは大阪で行われている『Midnight Request』や日本最大級のガールズ・オンリー・イベント『GIRL FRIEND』など。ボーダーレスでジェンダーレスでハードメルヘンなDJ。

















